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今回は、福祉施設におけるSP(スプリンクラー)改修工事の
現場をご紹介します。
新築工事とは違い、既存の建物を対象とする改修工事では、現場の状況を確認しながら
一つひとつ施工を進めていく必要があります。
今回の現場でも、建物の外周に沿って配管を設置し、既存の建物や設備との位置関係を
確認しながら作業を進めています。

写真からも分かるように、作業場所は脚立や作業台を使用する箇所もあり、高所での作業は
安全確認が欠かせません。
また、施設を利用される方がいる建物での工事となるため、作業エリアを区画し通行や周囲への影響にも
配慮しながら施工しています。
配管工事というと、配管を取り付けることが仕事と思われがちですが、改修工事では
「今ある建物をどう活かしながら、新しい設備を納めるか」
という判断も重要になります。
現場の状況に合わせて寸法を確認し、納まりを考え、必要な場所へ確実に施工していく。
こうした一つひとつの積み重ねが、建物の安全を支える設備につながっています。
これからもKO-YAでは、見えないところまで丁寧に。
安全第一で、確実な施工を行っていきます。
株式会社KO-YA 社員一同