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今回は、高校の改修工事で行っている既存配管の撤去と通気配管の取付作業の様子をご紹介します。
改修工事では、新しいものを取り付けるだけでなく、まず既存の設備を撤去するとこらから始まります。
天井の壁の中には、これまで建物を支えてきたさまざまな配管や配線が通っています。
それらを確認しながら、必要なものを残し、不要になったものを撤去していきます。

撤去後は、新たな配管を決められたルートに沿って施工していきます。

今回取り付けているのは通気配管。
普段はあまり目にすることのない設備ですが、建物の空調設備を正常に機能するために
重要な役割を担っています。
改修工事は、今ある建物を活かしながら新しい設備へつなげていく仕事。
「取り付ける」だけではない、配管工事の一面が見える現場です。
目に見える変化だけではなく、建物の中では少しずつ新しい設備へと生まれ変わっています。
これからも、現場の一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていきます。
株式会社KO-YA 社員一同